2019年度 産業カウンセラー試験について

2019年度産業カウンセラー試験の実施日程

学科試験 2020年1月19日(日) 
実技試験 2020年1月25日(土)又は1月26日(日) いずれか指定された日
◆ 出願期間は、2019年11月22日(金)消印分~12月3日(火)消印分までです。
  現在は、出願期間外です。
        出願期間外の消印分の提出書類を含め、提出書類は一切返却しません。

◆ 2019年10月末に産業カウンセラー養成講座を修了された皆様へ(2019年11月5日更新)
  
養成講座における実技能力評価の結果通知書は、11月21日(木)に発送いたします。
  11月22日(金)以降お手元に届きましたら、結果通知書の内容を確認した後、
  期間内に出願を行ってください。

   


◆ 2019年度産業カウンセラー試験のご案内(下記PDFをご参照ください)
  PDF2019年度産業カウンセラー試験のご案内

 
受験要領の請求方法

  
請求受付期間 2019年10月16日(水)消印分~2019年11月20日(水)必着
     請求方法   以下の①②を請求先に送付(普通郵便でよい)して下さい。(メール便不可)
          ※お電話・FAX・メールによる請求は不可
          ① 依頼書(メモ紙に、日付、氏名、住所、日中に連絡可能な電話番号を記入)
                *日付はお問い合わせの際に必要となりますので、ご請求日を記入してください
          ② 返信用封筒(角2サイズ=A4サイズの書類が折らずに入る大きさ)
            表面に、住所、氏名、郵便番号を記入し、切手210円分を貼付(郵送する際は二つ折り等にしてよい)
    
   送付先      〒201-8691
          日本郵便株式会社狛江郵便局 郵便私書箱第6号
          (一社)日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー試験 受験要領請求  係
    
          ※ 協会本部・支部事務所でも配布いたします。郵送によるご請求は、上記参照ください。

    ※ 学科試験または実技試験に「一部合格」された方も受験要領を各自で入手してください。


◆ 出願期間下記出願期間内にお出しください。現在は出願期間外です。
  2019年11月22日(金)消印分~2019年12月3日(火)消印分
  ご注意:出願期間外の消印分は無効となります。いかなる理由があっても受理しません。
      出願期間外の消印分の提出書類を含め、提出書類は一切返却しません。


    


◆ 「学士」受験資格と試験結果について (2019年度の「学士」受験資格判定の受付は行っておりません)
    産業カウンセラー試験を「学士」受験資格で受験された方で、以下①または②に該当する方は、
   2019年度産業カウンセラー試験(2020年1月予定)の試験を受験していただけます。

   
  ① 2017年度産業カウンセラー試験において、「学科試験一部合格」または「実技試験一部合格」となった方 
    (2019年度のみ受験可能)
   ② 2018年度産業カウンセラー試験において、「学科試験一部合格」または「実技試験一部合格」となった方
    (2020年度まで受験可能)
          
◆ 「修士」受験資格について
  2019年度産業カウンセラー試験を「修士」の受験資格で受験希望の方は、
     受験資格判定により、「受験資格有」となることが必要です。(受験資格判定の申請は、2019年10月11日(金)の消印分までで締め切らせていただきました)
 (2018年度の申請で「受験資格有」の方は、下記の再交付申請を参照してください)
      
 
 ◇ 受験資格判定結果通知書再交付について
  2018年度の「修士」受験資格判定で「受験資格有」となり、
         2019年度産業カウンセラー試験で「学科試験と実技試験」の受験を希望する方は、
  受験資格判定結果通知書の再発行を申請してください。
       
 PDF2019年度産業カウンセラー試験_「修士」受験資格判定結果通知書再交付について.pdf
 PDF2019産業カウンセラー試験_「修士」再交付申請書.pdf
      
   ◆ 2017年度・2018年度産業カウンセラー試験において、
  「学科試験」または「実技試験」のいずれかに合格された方(一部合格)の方は、
   「受験資格判定の申請」および「受験資格判定結果通知書の再発行」は不要です。一部合格者として受験申込みできます。
                      

受験に際し配慮を希望する方へ

2019年度産業カウンセラー試験において、身体機能の障害(視覚、聴覚、肢体不自由等)や身体の状態(病弱や妊娠等)により、受験に際して配慮を希望する方は、別途、事前の申請が必要です。

申請受付期間 2019年10月16日(水)~2019年11月25日(月)必着 (下記参照ください)
申請方法は下記をご参照ください。

   PDF    2019年度産業カウンセラー試験_受験に際して配慮を希望する方へ

   PDF 受験上の配慮申請書(その1)(その2) 

◆ 事前のお申し出のない場合や試験当日のお申し出については、対応できかねますので、予めご了承ください。

ご不明な点がございましたら、試験部までお問合せください。

受験資格について (2019年度)

受験資格①または②または③のいずれかに該当している場合に受験できます 。

   受験資格

成年に達した者(注1)で、協会が行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座を修了した者
当協会の講座については以下をご参照ください
養成講座(通学&通信)
協会が実施する養成講座(1992年度~2018年度)を修了した場合、その修了年度に関係なく試験の受験が可能です

4年制大学学部において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する学部又は専攻(課程)の卒業者であって、A群からG群(注2)までの科目において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得し、かつ協会が行う産業カウンセリングの技能を修得するための講座を修了した者。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする

2019年度の試験ついて、「学士」受験資格判定は受け付けておりません。

③  1)大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻(課程)の修了者であって、A群からG群(注2)までの科目において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする

2)社会人として週3日以上の職業経験を通算3年以上有し、大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻(課程)の修了者であって、第3条第4号に定めるA群からG群(※1)までの科目において、1科目を2単位以内として4科目以上、8単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は2単位以内とする。本号に記載の職業経験とは、雇用形態を問わずすべての職業経験をいう。 

「修士」での受験が可能かどうかについては、受験資格判定により確認してください。
 2019年度の「修士」受験資格判定は締め切らせていただきました
      

(注1)試験日に20歳に達している者をいう
    1992年度(平成4年度)以降の養成講座を修了していれば、受験は可能。(受験資格としての有効期間はない)

(注2)科目群について
​A群:産業カウンセリング、カウンセリング、臨床心理学、心理療法各論(精神分析・行動療法など)などの科目群
B群:カウンセリング演習 カウンセリング実習などの科目群
C群:人格心理学、心理アセスメント法などの科目群
D群:キャリア・カウンセリング、キャリア概論などの科目群
E群:産業心理学、産業・組織心理学、グループダイナミックス、人間関係論などの科目群
F群:労働法令の科目群
G群:精神医学、精神保健、精神衛生、心身医学、ストレス学、職場のメンタルヘルスなどの科目群
 
PDF受験資格の改正について(2013年度)(PDF)
PDF受験資格の改正について(2009年度)(PDF)

領収書の発行について 

産業カウンセラー試験受験料の領収書の発行は、原則、行いませんのでご了承ください。
郵便局で交付される「振替払込請求書兼受領証」(受験者にて保管)、ATMから払い込みの場合は、「ATM利用明細票」をもって領収書としてご利用いただけます。

 

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「産業カウンセリング」「シニア産業カウンセラー」「産業カウンセラー」および「産業カウンセラー養成講座」は、当協会の登録商標です。

JAICO一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

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