学士・修士での受験資格判定

受検資格について 申請期間:2026年4月17日(金)~2026年5月8日(金)​

 受検資格についてPDF
        ※修士・学士・実務経験での受検を希望される方は、受検資格判定申請(書面審査)が必要です。         

養成講座
修了
  協会が行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座を修了した者は、
  修了年度に関係なく受検可能。
  当協会の講座について 養成講座
      
 







修  士









             
   大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの
 名称関する専攻の修了者で、以下の所定の科目群で所定の単位を取得している者。
   1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得している者。 
   ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする。


 *協会が指定する科目群
       
    A群:産業カウンセリング、カウンセリング、臨床心理学、
       心理療法各論(精神分析・
行動療法など) などの科目群
        
B群:カウンセリング演習 カウンセリング実習などの科目群
        C群:人格心理学、心理アセスメント法などの科目群
        D群:キャリア・カウンセリング、キャリア概論などの科目群
        E群:産業心理学、産業・組織心理学、グループダイナミックス、人間関係論などの科目群
        F群:労働法令の科目群
        G群:精神医学、精神保健、精神衛生、心身医学、ストレス学、
                 職場のメンタルヘルスなどの科目群   

            修士 受検資格判定申請書 

         修士 履 修 科 目 確 認 表



  




 

   学  士
      

   4年制大学学部の卒業者であって、公認心理師法 別添「公認心理師法第7条第1号及び第2号
  に
規定する公認心理師となるために必要な科目の確認について」の別表「大学における必要な
  科目」の
うち、協会が指定する17科目*について、所定の単位を取得した者。
  ただし、当該大学が公認心理師
コースを開始した年度以降に履修した単位に限る。
  学士受験資格は、4年制大学に1年次から入学当該科目を履修している方を対象としています。

  *協会が指定する17科目(読み替え科目可)
       ①「公認心理師の職責」 ②「心理学概論」 ③「臨床心理学概論」
       ④「知覚・認知心理学」 ⑤「学習・言語心理学」 ⑥「感情・人格心理学」
     ⑦「神経・生理心理学」 ⑧「社会・集団・家族心理学」 ⑨「発達心理学」
     ⑩「障害者・障害児心理学」 ⑪「心理的アセスメント」 ⑫「心理学的支援法」
     ⑬「健康・医療心理学」 ⑭「産業・組織心理学」
     ⑮「人体の構造と機能及び疾病」 ⑯「精神疾患とその治療」 ⑰「関係行政論」          

       学士 受検資格判定申請書 

         学士  履 修 科 目 確 認 表  







  実務経験
  
   労働者の下記に掲げる相談のいずれかについて、3年以上の実務経験を有する者。

 試験当日を基準日として、その6か月前の日以前からさかのぼり、
   連続して
3年以上の実務経験を有していること。
   なお、実務経験の相談業務については、対面による対応であることを要件とします。

     ・労働者の心の健康の保持増進および不調に関する相談
     ・職場におけるハラスメント、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティの推進に係る相談
     ・治療と仕事の両立支援に関する相談
     ・労働者からの職業適性に関する相談
       
         実務経験 受検資格判定申請書

         実務経験 職 業 経 験 証 明 書  

ページトップへ

​​

「産業カウンセリング」「シニア産業カウンセラー」「産業カウンセラー」および「産業カウンセラー養成講座」は、当協会の登録商標です。

JAICO一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

〒105-0004 東京都港区新橋6-17-17 御成門センタービル6階
TEL:(03)3438-4568 FAX:(03)3438-4487