2021年5月募集について

シニア育成講座

【応募期間】.
2021年5月1日(土)~5月10日(月)
※募集期間中は先着順ではありません。
※毎月10日時点で一旦締め切り、その時点までにご応募いただいた方へ(応募者多数の場合は抽選の上)参加確定のご連絡をいたします。
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の先着順で参加確定とし、定員に達し次第よりキャンセル待ちとさせていただきます。
※なお、参加確定となっていても、最少催行人数に達しない場合、開催を中止させていただく場合がございますのでご了承ください。

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】

◆募集概要(共通事項) ※必ずお読みください
■北関東支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(1期)
■北関東支部開催分 科目№18  ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解
■東京支部開催分 (募集終了)科目№17  人間関係形成の実践的理解
■神奈川支部開催分 (募集終了)科目№14  コミュニティ・アプローチ
■神奈川支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(2期)
■関西支部開催分 科目№1  認知行動療法
■関西支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(2期)
■関西支部開催分 科目№13  自己理解の深度化<BEG体験>
■中国支部開催分 (募集終了)科目№2  アサーション 【ZOOM開催】
■四国支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(3期)
■九州支部開催分 (募集終了)科目№12  セルフキャリア開発 【ZOOM開催】

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
・お振り込み後のキャンセルについては、当方の都合による場合を除き、他講座・他日程への振替えができかねますのでご注意ください。詳細については受講約款をご参照ください。
・キャンセルや欠席をされた場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 ・すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
 ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
・欠席された場合、開催当日以降に配布されるテキスト等についての再配布はございません。また出席された場合であっても紛失等による再配布は行いませんのでご注意ください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

北関東支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(1期)
※本科目は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会認定講師
時間数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間以上)
修了証明書は3期修了時に付与
日時・場所 2021年8月28日(土)・1日間
埼玉県県民健康センター(さいたま市浦和区仲町3-5-1)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとしての心構えや倫理観、カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること、さらに自分や他のカウンセラーの逐語記録と事例報告について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになり、自らのカウンセリング力を高めること。
1期:(本講座・1日間)
(1)講義:シニア産業カウンセラーの心構え、逐語記録と事例報告の意義、作成や検討の仕方についての概論等を学ぶ。
(2)グループ討議:指定の逐語記録と事例報告を事前に読んできたうえでディスカッションする。
2期:(1期修了後に受講可能・2日間)
3期:(2期修了後に受講可能・2日間)

※1~3期は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※1期、2期は修了後に次の期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講する。2期からの受講等はできない。
2.逐語を作成した経験が養成講座のみの場合、会員研修や自主勉強会などで基本的な書式、コメントの書き方を事前に学んでおくことを強く推奨する。一定の水準に達していないとみなされる場合はD評価となる。

北関東支部開催分

講座名 科目№18:ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解
講師 当協会認定講師
時間数/単位数 12時間(講義2、実習9、グループ討議1)(自学習5時間程度)
日時・場所 2021年8月14日(土)、8月15日(日)・2日間
埼玉会館(さいたま市浦和区高砂3-1-4)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 31,900円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 職場集団におけるコミュニケーションを質的量的にオープンでスムーズなものにし、タテヨコの人間関係を信頼感に基づく協働的なものにすることは、メンタルヘルス上あるいはキャリア開発上の問題の発生予防や改善につながる。企業現場からは、そのための集合研修(OffJT)あるいは実際の職場のミーティング等(OJT)で実施する際に、産業カウンセラーがその支援的役割(ファシリテーター)を担うことが期待されている。
本講座では、そのためのスキルであるグループワークおよびそのファシリテーション法について実習を通じて体験的に習得することを目的とする。
到達目標 グループワークの基本的理論、実施上の留意点、ファシリテーションの理論とスキルを知識として理解し、実際にグループワークを効果的に実施できることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.事前に配布する資料について読み込んでくること。
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 1.受講者は事前にベイシック・エンカウンター・グループ(1回18時間以上)を体験していることが望ましい。(当協会主催のものでなくて構わない)
2.本講座においては率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

東京支部開催分

講座名 科目№17:人間関係形成の実践的理解
講師 武本 明美先生(当協会認定講師)
時間数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間程度)
日時・場所 2021年8月28日(土)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 24名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーが、コンサルタント、コーディネーターやファシリテーターとして企業等組織にかかわるには、経営幹部や管理職、人事労務担当者、産業保健スタッフなどとの間で「この人なら……」と思ってもらえる信頼関係を築く必要がある。そのような関係を形成するには、人間関係に関するさまざまな研究の知見を知り、それらを実践的に応用することができなければならない。このスキルは、職場のリーダーシップや人間関係について教授する場合や、カウンセリング面接でのクライエントとのラポートづくりにも有用なものである。
本講座では、人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションに関するさまざまな実践的理論や技能を事前学習、グループ討議、実習を通じて習得することを目的とする。
到達目標 人間関係形成およびその主要なツールである対人コミュニケーションについての実践的理論に基づく技能を身に付け、コンサルテーションなどの場面で組織担当者との信頼関係づくりや研修の場で応用できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定する課題をおこなってくる。
修了条件 1.事前課題を実施し、当日指定されたフォーマットで持参すること。
2.指定テーマによる修了レポート 2000字程度。テーマは講座終了時に出題する。

神奈川支部開催分

講座名 科目№14:コミュニティ・アプローチ
講師 原 裕視先生(目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科 教授)
時間数 6時間(グループ討議2、演習4)(自学習3時間)
日時・場所 2021年8月29日(日)・1日間
横浜YWCAホール(横浜市中区山下町225番地)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 心理援助の専門家・ファシリテーター・コーディネーターとして活動する受講者が、個人心理臨床的アプローチから環境との適合性の調節、さらにはシステムへの介入へと専門性の枠を拡げようとする時、重要となる考え方や方法・手段などを理解し、講義とグループによる事例検討を通じて、実践的な事例対応能力をつけることを目的とする。
講義の後、グループに分れて事例検討を行い、アセスメント、方略の策定、介入計画の作成などを行うことにより実践的な理解を深める。
各グループで作成した介入計画を発表し、質疑、討論を通じて更に理解を深め、相互に評価も行う。
到達目標 Person in Context、すなわちコミュニティの中で生き、生活している存在としての(文脈内存在としての)人間の理解、およびそこで直面する問題(病理、困難、解決課題、発達成長etc.)の理解と援助を提供するために必要な発想、概念、方法を学び、効果的な介入計画が立てられるようになることを目標とする。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.課題図書の内容を踏まえ、指定されたテーマについてA4用紙、2000文字程度でレポートにまとめ、事前に指定した期日までに提出すること。
3.指定されたテーマで事例をまとめて事前に提出すること。
修了条件 1.事前課題を期日までに提出すること。
2.グループワークのアウトプットの出来栄えと、プロセスでの参画の度合いや貢献度を評価する。
3.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 個人心理臨床(カウンセリング、心理療法)の経験があることが望ましい。

神奈川支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(2期)
※本科目は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会認定講師
時間数 12時間(グループ討議12h)
※開催日までに1期を修了していない方は2期以降を受講できません
※修了証は3期修了時に付与
日時・場所 2021年11月13日(土)、14日(日)・2日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 12名(最少催行人数:4名) 31,900円(税10%込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。

2期:(本講座・2日間)
(1)1期で学んだことを踏まえて自ら継続カウンセリングを行い、その事例報告書と逐語記録を作成する。
(2)4名1グループを基本とし、1日2名ずつ作成した事例報告書と逐語記録を使ってグループスーパービジョンを行う。
3期:(2期修了後に受講可能・2日間)

※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※2期の修了後に3期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講します。2期からの受講等はできません。
2.2期の受講日までに1期を修了していない場合で、すでに2期の受講が確定して受講料がお振り込み済みの場合は自動的にキャンセルとし、手数料2000円を引いて返金します。繰り越しや他科目への振り替えはできません。
3.最低でも過去に3例程度の逐語を作成して検討した経験があることが望ましい。不足していると思われる場合は、会員研修や自主勉強会などで事前に学んでおくことを強く推奨します。一定の水準に達していないとみなされる場合はD評価となります。
4.逐語検討の際に、逐語記録に起こした部分について音声を再生していただきます。また3期のライブ実習においてご自身がカウンセラー役をした回について、逐語記録を作成していただきます。そのためICレコーダー等の録音・再生ができる機器について各自でご用意ください。なお会場内でのスマートホン、タブレットの録音機能を使った収録は個人情報保護の観点からお断りさせていただいております。ICレコーダー等の録音機器をご用意できない場合は、SDメモリーカードをご用意ください。

関西支部開催分

講座名 科目№1:認知行動療法
講師 福井 至(東京家政大学大学院 心理カウンセリング学科 教授)
時間数 12時間(講義3、実習6、グループ討議3)(自学習3時間程度)
日時・場所 2021年8月21日(土)、8月22日(日)・2日間
新大阪丸ビル新館(大阪市東淀川区東中島1-18-27)
各日とも9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 31,900円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 来談者中心療法は大変に有効な方法であるが、それのみではカウンセリングの展開が困難な場合もある。そのような場合に、認知行動療法に含まれる方法である論理情動療法を来談者中心療法に付け加えると、問題解決に至れる場合も多々ある。
また2010年よりうつ病の認知療法・認知行動療法が、2016年には不安障害の認知療法・認知行動療法も保険点数化された。そのためカウンセラーも、どのようにそれらの心理療法が実施されているか、理解していなければならない時代となった。
さらに実際の産業カウンセリング場面においては、双極性障害やPTSDの方への対応も考えられ、そのような障害に対する認知行動療法の要点を知っておいた方がよい場合もありうる。
そのため、論理情動療法や、うつ病の認知療法・認知行動療法について実施できるようになること、双極性障害や各種不安障害の認知行動療法の実施法についてはその要点を理解できるようになることを目的とする。
到達目標 認知行動療法を用いたカウンセリングである認知行動カウンセリングができるようになることを到達目標とする。
事前学習 日本認知療法学会のホームページにある認知療法・認知行動療法マニュアル(http://jact.umin.jp/manual.shtml)および別途指定する課題図書を読み、理解できたことや興味が持てたこと、および疑問点や質問したいことなどをレポートする。2000文字以上2200文字以下で記述し、受講2週間以前に提出する。
疑問や質問については講座内で講師が回答する。
修了条件 1.事前課題を期日までに提出していること。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承して参加すること。

関西支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(2期)
※本科目は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会認定講師
時間数 12時間(グループ討議12h)
※開催日までに1期を修了していない方は2期以降を受講できません
※修了証は3期修了時に付与
日時・場所 2021年11月13日(土)、14日(日)・2日間
関西支部研修センター(大阪市中央区本町1-4-8 エスリードビル本町7階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 8名(最少催行人数:4名) 31,900円(税10%込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。

2期:(本講座・2日間)
(1)1期で学んだことを踏まえて自ら継続カウンセリングを行い、その事例報告書と逐語記録を作成する。
(2)4名1グループを基本とし、1日2名ずつ作成した事例報告書と逐語記録を使ってグループスーパービジョンを行う。
3期:(2期修了後に受講可能・2日間)

※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※2期の修了後に3期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講します。2期からの受講等はできません。
2.2期の受講日までに1期を修了していない場合で、すでに2期の受講が確定して受講料がお振り込み済みの場合は自動的にキャンセルとし、手数料2000円を引いて返金します。繰り越しや他科目への振り替えはできません。
3.最低でも過去に3例程度の逐語を作成して検討した経験があることが望ましい。不足していると思われる場合は、会員研修や自主勉強会などで事前に学んでおくことを強く推奨します。一定の水準に達していないとみなされる場合はD評価となります。
4.逐語検討の際に、逐語記録に起こした部分について音声を再生していただきます。また3期のライブ実習においてご自身がカウンセラー役をした回について、逐語記録を作成していただきます。そのためICレコーダー等の録音・再生ができる機器について各自でご用意ください。なお会場内でのスマートホン、タブレットの録音機能を使った収録は個人情報保護の観点からお断りさせていただいております。ICレコーダー等の録音機器をご用意できない場合は、SDメモリーカードをご用意ください。

関西支部開催分

講座名 科目№13:自己理解の深度化<BEG体験>
講師 水野 行範先生(スクールカウンセラー、人間関係研究会、羽衣国際大学・立命館大学非常勤講師、博士(臨床教育学))
時間数 18時間(実習18)
日時・場所 2021年8月7日(土)、8月8日(日)・2日間
関西支部研修センター(大阪市中央区本町1-4-8 エスリードビル本町7階)
8:30開場、9:00開始、19:00終了(昼食1時間・両日とも)
※本科目のみ、1日あたり休憩込10時間となります
定員・費用 9名(最少催行人数:6名) 47,300円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーとして自己と他者の体験過程(感情、認知・価値、行動傾向)の理解を深め、ロジャーズのいう3つの基本的態度および人間尊重の基本的姿勢を培うことを目的として、2日間(8セッション)のベイシック・エンカウンター・グループを体験する。
到達目標 産業カウンセラーとしての自己理解・自己受容の能力、他者理解・他者受容の能力、自分を相対視(客観視)する能力、グループ内で信頼関係を築く能力を培い、基本的な人間観、態度を体現できるようになることを目指す。
事前学習 特に事前学習の必要は無いが、以下の点について留意すること。
1.自己の体験過程の率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点に十分留意し了承すること。
2.受講時に心理治療、カウンセリングを受けている方、あるいはその必要がある方は、治療者、カウンセラーにベイシック・エンカウンター・グループに参加することを説明し、承諾を受けて参加すること。承諾が得られない場合は、受講できない場合がある。
修了条件 修了レポートを3000字程度にまとめ、受講後2週間以内に提出する。テーマは講座終了時に出題する。
その他 次の図書は絶版であるが、図書館等で読んでおくことが望ましい。
・カール・R.ロジャーズ著、畠瀬稔・直子訳「エンカウンター・グループ―人間信頼の原点を求めて」(創元社)

中国支部開催分

講座名 科目№2:アサーション
講師 八巻 甲一先生((株)日本・精神技術研究所 相談役、日本キャリア開発研究センター理事)
時間数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習6時間程度)
日時・場所 2021年8月7日(土)・1日間
※インターネット回線を使用したZOOMのみの開催となりますのでご注意ください
ZOOMについての環境は受講者様自身でご準備いただく必要があります
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.アサーションの概要を知る。
2.産業カウンセラーとして、自分の自己表現についての理解を深める。
3.産業カウンセラーとして、アサーションをどのように活かすかの指針を得ることで、今後の継続学習に活かす。
到達目標 自分の自己表現をアサーションの一論の枠組みで理解し、クライエントの支援に活かすことが出来るようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでアサーションの概要を理解する。
2.上記を理解した上で、自分の仕事やカウンセリング場面での非主張的表現、攻撃的表現の事例を作成すること。以下の2項目を配布したシートに記入し講座に持参する。
・場面や状況、及び自分が行った表現内容(せりふ)
・その時の自分の心理(気持ち、考え)
3.課題図書より事前に指定する箇所についてポイントとなる部分を自分なりにまとめ、記述したものを当日持参する。(詳細は受講確定後)
修了条件 1.事前課題を当日提出する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
3.参加態度:グループ学習でのアサーティブな態度・自己表現、リーダーシップとフォロワーシップ(適切な役割行動)
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承し参加すること。

四国支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(3期)
※本科目は2019年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会会員講師
時間数 12時間(ライブ面接の実施と検討12h)
※1期および2期を修了していない方は本講座を受講できません
日時・場所 2021年8月14日(土)、8月15日(日)・2日間
四国支部研修室(松山市味酒町1-3 四国ガス第3ビル7階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 6名(最少催行人数:4名) 31,900円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。

3期:(2日間)
(1)2期で明らかになった自身のカウンセラーとしての問題点を踏まえながら、カウンセリング力の確認と向上のため、受講者同士で1人30分程度のライブ面接を行う。
(2)修了レポート用に録音も行い、面接終了後は必要に応じて録音を部分的に再生しながら検討する。互いにコメントを述べ、グループでディスカッションを行う。
(3)6名1グループを基本とし、1日3名ずつ実施する。

※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講します。3期からの受講等はできません。
2.3期の受講日までに2期を修了していない場合で、すでに3期の受講が確定して受講料がお振り込み済みの場合は自動的にキャンセルとし、手数料2000円を引いて返金します。繰り越しや他科目への振り替えはできません。
3.ライブ実習においてご自身がカウンセラー役をした回について、逐語記録を作成していただきます。そのためICレコーダー等の録音・再生ができる機器について各自でご用意ください。なお会場内でのスマートホン、タブレットの録音機能を使った収録は個人情報保護の観点からお断りさせていただいております。ICレコーダー等の録音機器をご用意できない場合は、SDメモリーカードをご用意ください。

九州支部開催分

講座名 科目№12:セルフキャリア開発
講師 石川 邦子先生(当協会認定講師)
時間数 6時間(グループ討議2、演習4)(自学習3時間程度)
日時・場所 2021年8月29日(日)・1日間
※インターネット回線を使用したZOOMのみの開催となりますのでご注意ください
ZOOMについての環境は受講者様自身でご準備いただく必要があります
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,500円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとして、クライエントが人生を創造していくことを支援する者として信頼されるためには、カウンセラー自身が自己のキャリアに関心を持ち、主体的にキャリアを築いている必要がある。このため、自分自身の人生を肯定的に振り返り、将来に興味・関心を持って適応していく力を身につけることを目的とする。
この講座では、他者のキャリア開発をモデルに自分自身のキャリアをイメージする。指定事例(自営、企業内カウンセラー、経営管理者、人事労務担当、地域などの活動の事例)についてグループで討議する。
次に自分自身の経験を振り返り肯定的に再確認したうえで、現状の環境と自身のリソースを確認して、その中でどのように今後のキャリアを築いていくかを計画する。
到達目標 他者のキャリア開発モデルの中から、自身のロールモデルになる部分を見出し、自分の過去を肯定的に受け入れ、現在の自己のCAN・WHATS・NEEDSを整理して、今後のキャリアをデザインしていくことを到達目標とする。自分自身のキャリアビジョンを明確に持つことで、他者のキャリア支援ができる土台を築くことを到達目標とする。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定するキャリア開発事例を読了する。
3.自身の周囲にいる産業カウンセラーとして仕事に従事している方に依頼をしてキャリアインタビューを実施し、まとめる。
4.配布するシートに自身のこれまでのキャリアをまとめる。
修了条件 1.事前課題を行い、当日準備しておく。
2.修了レポート 講座終了時に出題される2つのテーマについてそれぞれ1500字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 科目No.9「キャリア開発領域の事例検討および実習」の受講前にこちらを先に受講しておくことを強く推奨します。
キャリアデザイン及びキャリア支援に興味があり、基礎的な知識を有する方を対象とします。

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「産業カウンセリング」「シニア産業カウンセラー」「産業カウンセラー」および「産業カウンセラー養成講座」は、当協会の登録商標です。

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