受験資格判定について

2016年度「修士」での受験資格判定について(2016年10月7日更新)

2016年度シニア産業カウンセラー試験
「修士」での受験資格判定申請は受付を終了いたしました。

シニア産業カウンセラー試験  「修士」での受験資格について

受験資格

産業カウンセラーの資格を有し、大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻の修了者であって、次号に定めるA群からG群までの科目において、1科目を2単位以内として4科目以上、8単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は2単位以内とする。
 

科目群について

A群: 産業カウンセリング、カウンセリング、臨床心理学、心理療法各論(精神分析・行動療法など) などの科目群
B群: カウンセリング演習 カウンセリング実習などの科目群
C群: 人格心理学、心理アセスメント法などの科目群
D群: キャリア・カウンセリング、キャリア概論などの科目群
E群: 産業心理学、産業・組織心理学、グループダイナミックス、人間関係論などの科目群
F群: 労働法令の科目群
G群: 精神医学、精神保健、精神衛生、心身医学、ストレス学、職場のメンタルヘルスなどの科目群

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「産業カウンセラー」および「産業カウンセラー養成講座」は、当協会の登録商標です。

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