2019年2月募集について

新シニア育成講座

【応募期間】.
2019年2月1日(金)~
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の応募は先着順となり、定員に達した時点よりキャンセル待ちとさせていただきます。

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】

◆募集概要(共通事項) ※必ずお読みください
■上信越支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(2期)
■東京支部開催分 科目№8  危機介入等の実践的理解
■東京支部開催分 科目№12  セルフキャリア開発
■中部支部開催分 科目№9  キャリア形成支援の事例検討および実習
■中部支部開催分 科目№22  レポート・報告書作成の研究的視点と実践的理解
■中部支部開催分 科目№23  シニア産業カウンセラーの理解(受講ガイダンス)
■沖縄支部開催分 科目№7  パーソナリティの病理 ※日程再調整中で下期の予定となりました。

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
なお、キャンセル・欠席された場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 新シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について 新シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 ・すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
 ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
・欠席された場合、開催当日以降に配布されるテキスト等についての再配布はございません。また出席された場合であっても紛失等による再配布は行いませんのでご注意ください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

上信越支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(2期)
※本科目は2017年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会認定講師
時間数/単位 12時間(グループ討議12h)
※開催日までに1期を修了していない方は2期以降を受講できません
※単位は3期修了時に付与
日時・場所 2019年8月17日(土)、18日(日)・2日間
※2019年度より2日間となります
上信越支部新潟研修室
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 8名(最少催行人数:3名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。

2期:(本講座・2日間)
(1)1期で学んだことを踏まえて自ら継続カウンセリングを行い、その事例報告書と逐語記録を作成する。
(2)4名1グループを基本とし、1日2名ずつ作成した事例報告書と逐語記録を使ってグループスーパービジョンを行う。
3期:(2期修了後に受講可能・2日間)

※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※2期の修了後に3期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講します。2期からの受講等はできません。
2.2期の受講日までに1期を修了していない場合で、すでに2期の受講が確定して受講料がお振り込み済みの場合は自動的にキャンセルとし、手数料2000円を引いて返金します。繰り越しや他科目への振り替えはできません。
3.最低でも過去に3例程度の逐語を作成して検討した経験があることが望ましい。不足していると思われる場合は、会員研修や自主勉強会などで事前に学んでおくことを強く推奨します。一定の水準に達していないとみなされる場合はD評価となります。
4.逐語検討の際に、逐語記録に起こした部分について音声を再生していただきます。また3期のライブ実習においてご自身がカウンセラー役をした回について、逐語記録を作成していただきます。そのためICレコーダー等の録音・再生ができる機器について各自でご用意ください。なお会場内でのスマートホン、タブレットの録音機能を使った収録は個人情報保護の観点からお断りさせていただいております。ICレコーダー等の録音機器をご用意できない場合は、SDメモリーカードをご用意ください。

東京支部開催分

講座名 科目№8:危機介入等の実践的理解
講師 廣川 進(法政大学 キャリアデザイン学部 教授)
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2019年5月11日(土)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 災害、事故、自殺など事案が発生した時の個人と組織の心理的プロセスとケアの方法など危機介入についての基本的な理解と行動を学ぶことを目的とする。
・講義:産業場面での危機介入等についての概論
自殺念慮、PTSD、惨事ストレス、災害時ストレス、喪失悲嘆(グリーフ)の発生機序と対応理論、方法を解説する。
・討議:産業場面で見られる危機介入・対応事例の検討、具体的事例について討議、質疑応答を行う。
到達目標 危機介入が必要な事案について、構造的理解にもとづき具体的な支援活動ができるようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.別途指定する課題図書(絵本)を読んで「喪失と悲嘆のプロセス」について考えておく。(レポート作成は不要)
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 参考として下記の文献をホームページで確認しておくことが望ましい。
・災害時の「こころのケア」の手引き(東京都福祉保健局)
・職場における災害時のこころのケアマニュアル(労働者健康福祉機構)
・災害時のこころのケア 日本赤十字社

東京支部開催分

講座名 科目№12:セルフキャリア開発
講師 勝部 誠先生(当協会認定講師)
時間数/単位数 6時間(グループ討議2、演習4)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2019年5月26日(日)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル6F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとして、クライエントが人生を創造していくことを支援する者として信頼されるためには、カウンセラー自身が自己のキャリアに関心を持ち、主体的にキャリアを築いている必要がある。このため、自分自身の人生を肯定的に振り返り、将来に興味・関心を持って適応していく力を身につけることを目的とする。
この講座では、他者のキャリア開発をモデルに自分自身のキャリアをイメージする。指定事例(自営、企業内カウンセラー、経営管理者、人事労務担当、地域などの活動の事例)についてグループで討議する。
次に自分自身の経験を振り返り肯定的に再確認したうえで、現状の環境と自身のリソースを確認して、その中でどのように今後のキャリアを築いていくかを計画する。
到達目標 他者のキャリア開発モデルの中から、自身のロールモデルになる部分を見出し、自分の過去を肯定的に受け入れ、現在の自己のCAN・WHATS・NEEDSを整理して、今後のキャリアをデザインしていくことを到達目標とする。自分自身のキャリアビジョンを明確に持つことで、他者のキャリア支援ができる土台を築くことを到達目標とする。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定するキャリア開発事例を読了する。
3.自身の周囲にいる産業カウンセラーとして仕事に従事している方に依頼をしてキャリアインタビューを実施し、まとめる。
4.配布するシートに自身のこれまでのキャリアをまとめる。
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題される2つのテーマについてそれぞれ1500字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 科目No.9「キャリア開発領域の事例検討および実習」の受講前にこちらを先に受講しておくことを強く推奨します。
キャリアデザイン及びキャリア支援に興味があり、基礎的な知識を有する方を対象とします。

中部支部開催分

講座名 科目№9:キャリア形成支援の事例検討および実習
講師 蓑輪 紀子先生(協会認定講師)・他
時間数/単位数 18時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2019年4月20日(土)、4月21日(日)、4月27日(土)・3日間
中部支部B研修室(名古屋市東区東桜1-9-26 IKKOパーク栄ビル4F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 46,440円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとして、クライエントが人生を創造していくことを支援する者として信頼されるためには、クライエントの問題を的確に見立て、カウンセリング・プロセスを促進する能力と、各分野でのキャリア教育の企画・実践ができることが必要である。このため、各分野ごとの事例検討を通し、見立て及び方策の可能性を見極める力を醸成し、キャリアカウンセリングや研修を通して実践していくための向上させることを目的とする。
この講座では、キャリアカウンセリングの理論・方法についての概論を復習し、各分野での事例の見立てと支援のあり方を検討する。また、ロールプレイ演習によるキャリアカウンセリングと組織内キャリア形成プログラムの構築と模擬研修を実施する。2日目に実施するロールプレイでは、シニアとして相談者に対応するレベルになるための自己研鑽として必須である。特に相談者役を講師が務めることで、厳しくも自己の改善点に気づけるフィードバックを得られる。
到達目標 自身の主たる分野におけるクライエントの問題に対する見立て及び方策の可能性を見極め、カウンセリング・プロセスを促進する能力と、組織内キャリア形成プログラムの企画・実践ができる能力を獲得することを到達目標とする。
事前学習 1.事前送付の事例を読み込んでくる。
2.1日目の研修プログラム構築の講義を踏まえて、3日目にプレゼンテーションする研修カリキュラムを作成してくる。(企業向けのキャリア研修もしくは大学キャリア教育のシラバスを作成してプレゼンテーションを実施する)
修了条件 1.指定テーマによる修了レポート 4800字程度。テーマは講座終了時に出題する。
その他 キャリアデザイン及びキャリア支援に興味があり、キャリアコンサルタントに関する基礎的な知識を有する者
標準レベルキャリアコンサルタントの知識を有することが望ましい。
事前にNo.12セルフキャリア開発を受講している者が優先となります。

中部支部開催分

講座名 科目№23:シニア産業カウンセラーの理解(受講ガイダンス)
講師 シニア講座委員会
時間数/単位数 3時間(講義3)/1単位
日時・場所 2019年4月28日(日)・1日間
中部支部 B研修室(名古屋市東区東桜1-9-26 IKKOパーク栄ビル4階)
9:30開場、10:00開始、13:00終了
定員・費用 20名(最少催行人数:5名) 3,780円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.シニア産業カウンセラー育成講座の全体概要を知る。
2.シニア産業カウンセラーとして求められていることについての理解を深める。
3.シニア産業カウンセラーに向けてどのようなことを学んでおくことが必要か、どのような活動を行っていくかについてを学ぶ。
到達目標 産業カウンセラーの上位資格であるシニア産業カウンセラーと本講座全体のイメージを自分の中に描けるようになる。
事前学習 特になし。
修了条件 設定中(3月上旬までに公開します)

中部支部開催分

講座名 科目№22:レポート・報告書作成の研究的視点と実践的理解
講師 原 裕視先生(目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科 教授)
時間数/単位数 6時間/1単位
日時・場所 2019年5月18日(土)・1日間
中部支部 B研修室(名古屋市東区東桜1-9-26 IKKOパーク栄ビル4階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了
定員・費用 18名(最少催行人数:5名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 企業等に分かりやすく納得性のある提案書や調査レポートを書くことができる、というのはシニア産業カウンセラーの必須の技能の1つである。
そのためには求められた課題の意味を正確に捉え、感想文や単なる知識の羅列ではない、論理的な文章が書けるようになる必要がある。
また、多くの人は概して自己完結的な経験主義で、自らの事例(ケース)や活動を客観的・論理的に整理し文章化して他者に広く伝えたり、自己研鑽するトレーニングを受けていないため、他の心理臨床資格を持つ者から批判や疑問を呈されていることもある。
そこで講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.事例(ケース)や調査活動などを論理的に整理し文章化する要領を学ぶ。
2.問題意識の持ち方、実態の把握や仮説の設定、その検証などの“研究的な視点”を育成する。
3.以上を踏まえてシニア産業カウンセラー育成講座の修了レポート等の文書作成を適切にできるようになる。
到達目標 カウンセリング事例や調査レポートを、研究的な視点から客観的・論理的に整理し文章化できるようになる。
事前学習 設定中(3月上旬までに公開します)
修了条件 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出し、C以上の評価となること。

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