2018年12月募集について

新シニア育成講座

【応募期間】.
2018年12月1日(土)~12月10日(月)
※応募期間内は先着順ではありません。応募者多数の場合は抽選となります。
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の応募は先着順となり、定員に達した時点よりキャンセル待ちとさせていただきます。

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】

(募集終了)
◆募集概要(共通事項) ※必ずお読みください
■上信越支部開催分 科目№5  ソリューション・フォーカスト・アプローチ (募集中・1/20まで)
■北関東支部開催分 科目№16  職場のグループダイナミックスの実践的理解 (募集中・1/15まで)
■東京支部開催分 科目№21  働きやすい職場づくりの実践的理解 (募集中・1/14まで)
■神奈川支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(3期) (募集中・神奈川支部へお問合せください)
■関西支部開催分 科目№3  交流分析 (募集中・1/20まで)
■関西支部開催分 科目№2  アサーション (募集中・1/20まで)
■関西支部開催分 科目№18  ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解 (募集中・1/20まで)
■九州支部開催分 科目№3  交流分析 (募集中・3/10まで)

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
なお、キャンセル・欠席された場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 新シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について 新シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 ・すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
 ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
・欠席された場合、開催当日以降に配布されるテキスト等についての再配布はございません。また出席された場合であっても紛失等による再配布は行いませんのでご注意ください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

上信越支部開催分

講座名 科目№5:ソリューション・フォーカスト・アプローチ
講師 横谷謙次(新潟青陵大学大学院 臨床心理学科 准教授)
時間数/単位数 6時間(グループ討議2、演習4)(自学習3時間)/1単位
日時・場所 2019年3月10日(日)・1日間
新潟ユニゾンプラザ(住所:新潟県新潟市中央区上所2-2-2)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:5名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 ソリューション・フォーカスト・アプローチは、既存のカウンセリングとは全く異なる援助理論と援助方法を有している。問題や病理の原因を分析し、追究していくような方法ではなく、問題や病理的現象が生じていないとき(例外)に注目し、リソースを有効に利用し、解決を構築していくというものである。
既存の考え方と全く異なる方法であるため、ソリューション・フォーカスト・アプローチの前提となる援助理論と援助方法について十分に理解をすることが大切である。さらに理解することと実践することは異なるので、実践的な利用が可能になるように演習を実施し、理解を深めることを目的とする。
到達目標 ソリューション・フォーカスト・アプローチをカウンセリング場面で実施できるようになることを到達目標とする。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
修了条件 1.指定テーマによる修了レポート 3000字程度。テーマは講座終了時に出題する。
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承し参加すること。

北関東支部開催分

講座名 科目№16:職場のグループダイナミックスの実践的理解
講師 渡邊 忠(元・文教大学教授、協会シニア・アドバイザー)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2019年3月16日(土)・1日間
さいたま共済会館(さいたま市浦和区岸町7丁目5-14)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 働く人が職場で活き活きと意欲的に働けることは、本人にとっては、やり甲斐や自己の存在意義を感じられることになり、企業等組織にとっては生産性向上に資することになる。さらには、メンタルヘルスあるいはキャリア開発の上の問題の発生予防や改善につながる。そのような観点から、近年、企業等から産業カウンセラーに対して、働く人が意欲的に働けるためのさまざまな援助を期待されている。その期待や要請に適切に対応するには、産業カウンセラーが、ワーク・モティベーション(働く意欲への動機づけ)およびそれに大きな影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で適切に支援できることが必要になる。
本講座では、ワーク・モティベーションを高めるリーダーシップについての実践的理論や技能を習得することを目的とする。
到達目標 ワーク・モティベーションおよびそれに影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で、管理職等に適切に支援できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでおくこと。
2.事前に配布するレジュメ「職場のグループダイナミックスの実践的理解」およびそこに記載された事例について読み込んでくること。またレジュメに記載されているホームワークを実施し、成果物を当日持参すること。当日持参していない場合は未修了となる。
修了条件 1.事前課題を行い、持参する。
2.修了レポート 下記のテーマについてそれぞれ2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
 ①グループ討議(自己の体験)の結果について清書する。
 ②グループ討議(事例)で検討した結果を提案書にまとめる。
その他 本講座においては自己の体験について率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

東京支部開催分

講座名 科目№21:働きやすい職場づくりの実践的理解
講師 峯村 隆久((株)セフィーロ代表取締役 GIコンサルタント)
時間数/単位数 12時間(講義5、討議・演習7)(自学習3時間程度)/2単位
日時・場所 2019年3月2日(土)、3日(日)・2日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル6F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーにとって、企業団体へのコンサルテーションは今後更に重要性を増す。メンタルヘルスの改善のみならず、モチベーション、モラール、リーダーシップ、チームワーク、コミュニケーション等の向上、いじめやハラスメント防止、WLBの実現によるヘルシーカンパニーづくりのための企業管理運営体制と文化・風土の確立を支援する重要な役割を期待されている。その役割を果たすための実践的なスキルを講義、グループ討議、個人演習を通して習得する。
到達目標 1.組織に働きかける際の産業カウンセラーのスタンスの関わり方やスタンスを理解する。
2.職場をマネジメントする立場である管理者が自らのマネジメントを改革する必要があると自覚させ、本気になるように導ける。
3.「働きやすい職場」を実現するための理論・手法を正しく理解し、それを管理者に伝えながら、組織のマネジメント変革を支援・推進できる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了すること。
2.課題図書の内容を踏まえ、その感想文をA4用紙、1200文字程度でレポートにまとめ、事前に指定した期日までに提出すること。
修了条件 1.事前課題の提出
2.修了レポート 演習で作成する改革プランを見直し、可能であれば職場の管理者と相談してレベルアップを図ったものを、指定日までに提出する。
その他 ご自身の関わる職場という「組織」の問題点を意識していて、その改善・改革に興味と意欲がある人が望ましい。

神奈川支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(3期)
※本科目は2017年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会会員講師
時間数/単位 12時間(ライブ面接の実施と検討12h)
※1期および2期を修了していない方は本講座を受講できません
日時・場所 2019年3月9日(土)、10日(日)・2日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:6名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
※10/6から開催した関西支部開催の2期の参加予定者を優先します
講座概要および目的 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。

3期:(2日間)
(1)2期で明らかになった自身のカウンセラーとしての問題点を踏まえながら、カウンセリング力の確認と向上のため、受講者同士で1人30分程度のライブ面接を行う。
(2)修了レポート用に録音も行い、面接終了後は必要に応じて録音を部分的に再生しながら検討する。互いにコメントを述べ、グループでディスカッションを行う。
(3)6名1グループを基本とし、1日3名ずつ実施する。

※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講します。3期からの受講等はできません。
2.3期の受講日までに2期を修了していない場合で、すでに3期の受講が確定して受講料がお振り込み済みの場合は自動的にキャンセルとし、手数料2000円を引いて返金します。繰り越しや他科目への振り替えはできません。
3.ライブ実習においてご自身がカウンセラー役をした回について、逐語記録を作成していただきます。そのためICレコーダー等の録音・再生ができる機器について各自でご用意ください。なお会場内でのスマートホン、タブレットの録音機能を使った収録は個人情報保護の観点からお断りさせていただいております。ICレコーダー等の録音機器をご用意できない場合は、SDメモリーカードをご用意ください。

関西支部開催分

講座名 科目№3:交流分析
講師 青沼ますみ(First Voice 代表 国際TA協会公認トレーナー)
時間数 6時間(講義2、事例討議4)(事前学習12時間以上)
日時・場所 2019年3月10日(日)・1日間
関西支部研修センター(大阪市中央区本町1-4-8 エスリードビル本町7階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 本講座においては、まずは交流分析(以下、TA)の中で非常に重要な考え方である「契約」ということについて改めてその理解を深める。
さらに働く人を支援する現場では、単に一対一のカウンセリングだけでなく様々な役割や支援の方法があることに着目する。それは組織の風土改革であったり、人材育成や教育研修であったり、キャリアの問題であったり、クライエントだけでなくその上司の問題であったりと、多岐にわたる事象を扱わなくてはならず、ともすると産業カウンセラー自身が波に呑まれてしまうことも考えられる。これらの問題に対して産業カウンセラーは冷静に問題を把握し、リファーも含む適切な対応をしていかなくてはならない。本講座ではTAを問題把握のツールとしてとらえ、現場での様々な問題に対して産業カウンセラーとしてどのように対処していけばよいのかを事例検討を通して考える。さらに、自身の活動をふりかえりながら、どうやってTAを応用していけばよいかを学ぶことを目的とする。
到達目標 TAにおける契約と4つのクラスター(分野)の意味を理解し、クライエントの問題に対してTAの手法を使うという意味を基礎から正しく理解すること。
事前学習 本講座は交流分析で使われる最低限の基本用語は理解していることを前提としており「ストローク」「契約」「ラケット」「ゲーム」「人生脚本」等の用語は理解出来ていることを前提として講座は進行する。
したがって学習歴は下記の条件を満たしていることを受講の条件とする。
・TA101(日本TA協会主催)もしくはそれに相当する交流分析の講座を12時間以上受講している。(当協会で実施している会員研修やその他の団体で実施している講座を含む)
・独学のみの学習歴は認めない。
さらに以下の課題を行う。
1.必要に応じて別途提示する参考図書を読み、交流分析の基礎について復習しておく。
2.ご自身の現在の仕事と、その役割について、他の参加者へ説明できるように考えておく。(特に提出等の必要は無い)
修了条件 修了レポート 2000文字程度 受講後2週間以内に提出する。
テーマは講座終了時に出題する。
その他 応募後、受講確定前にTAの学習歴を個別に確認します。
学習歴についての質問は協会本部・育成研修部のシニア担当まで問い合わせること。(senior@counselor.or.jp)

関西支部開催分

講座名 科目№2:アサーション
講師 上田 敬(株式会社CDPサポート 代表)
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習6時間程度)/1単位
日時・場所 2019年3月23日(土)・1日間
関西支部研修センター(大阪市中央区本町1-4-8 エスリードビル本町7階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 25名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 講座での学習は以下の3点を学ぶことを目的とする。
1.アサーションの概要を知る。
2.産業カウンセラーとして、自分の自己表現についての理解を深める。
3.産業カウンセラーとして、アサーションをどのように活かすかの指針を得ることで、今後の継続学習に活かす。
到達目標 自分の自己表現をアサーションの一論の枠組みで理解し、クライエントの支援に活かすことが出来るようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでアサーションの概要を理解する。
2.上記を理解した上で、自分の仕事やカウンセリング場面での非主張的表現、攻撃的表現の事例を作成すること。以下の2項目を配布したシートに記入し講座に持参する。
・場面や状況、及び自分が行った表現内容(せりふ)
・その時の自分の心理(気持ち、考え)
3.課題図書より事前に指定する箇所についてポイントとなる部分を自分なりにまとめ、記述したものを当日持参する。(詳細は受講確定後)
修了条件 1.事前課題を当日提出する。 2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
3.参加態度:グループ学習でのアサーティブな態度・自己表現、リーダーシップとフォロワーシップ(適切な役割行動)
その他 ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承し参加すること。

関西支部開催分

講座名 科目№18:ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解
講師 大槻 富士恵(当協会認定講師)
時間数/単位数 12時間(講義2、実習9、グループ討議1)(自学習5時間程度)
日時・場所 2019年3月30日(土)、31日(日)・2日間
エル・おおさか(大阪府大阪市中央区北浜東3-14)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 職場集団におけるコミュニケーションを質的量的にオープンでスムーズなものにし、タテヨコの人間関係を信頼感に基づく協働的なものにすることは、メンタルヘルス上あるいはキャリア開発上の問題の発生予防や改善につながる。企業現場からは、そのための集合研修(OffJT)あるいは実際の職場のミーティング等(OJT)で実施する際に、産業カウンセラーがその支援的役割(ファシリテーター)を担うことが期待されている。
本講座では、そのためのスキルであるグループワークおよびそのファシリテーション法について実習を通じて体験的に習得することを目的とする。
到達目標 グループワークの基本的理論、実施上の留意点、ファシリテーションの理論とスキルを知識として理解し、実際にグループワークを効果的に実施できることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.事前に配布する資料について読み込んでくること。
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 1.受講者は事前にベイシック・エンカウンター・グループ(1回18時間以上)を体験していることが望ましい。(当協会主催のものでなくて構わない)
2.本講座においては率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

九州支部開催分

講座名 科目№3:交流分析
講師 小川邦治(元日本TA協会会長・西南大学 准教授)
時間数 6時間(講義2、事例討議4)(事前学習12時間以上)
日時・場所 2019年3月30日(土)・1日間
九州支部会議室 (福岡市博多区博多駅南1-2-15 事務機ビル6階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 本講座においては、まずは交流分析(以下、TA)の中で非常に重要な考え方である「契約」ということについて改めてその理解を深める。
さらに働く人を支援する現場では、単に一対一のカウンセリングだけでなく様々な役割や支援の方法があることに着目する。それは組織の風土改革であったり、人材育成や教育研修であったり、キャリアの問題であったり、クライエントだけでなくその上司の問題であったりと、多岐にわたる事象を扱わなくてはならず、ともすると産業カウンセラー自身が波に呑まれてしまうことも考えられる。これらの問題に対して産業カウンセラーは冷静に問題を把握し、リファーも含む適切な対応をしていかなくてはならない。本講座ではTAを問題把握のツールとしてとらえ、現場での様々な問題に対して産業カウンセラーとしてどのように対処していけばよいのかを事例検討を通して考える。さらに、自身の活動をふりかえりながら、どうやってTAを応用していけばよいかを学ぶことを目的とする。
到達目標 TAにおける契約と4つのクラスター(分野)の意味を理解し、クライエントの問題に対してTAの手法を使うという意味を基礎から正しく理解すること。
事前学習 本講座は交流分析で使われる最低限の基本用語は理解していることを前提としており「ストローク」「契約」「ラケット」「ゲーム」「人生脚本」等の用語は理解出来ていることを前提として講座は進行する。
したがって学習歴は下記の条件を満たしていることを受講の条件とする。
・TA101(日本TA協会主催)もしくはそれに相当する交流分析の講座を12時間以上受講している。(当協会で実施している会員研修やその他の団体で実施している講座を含む)
・独学のみの学習歴は認めない。
さらに以下の課題を行う。
1.必要に応じて別途提示する参考図書を読み、交流分析の基礎について復習しておく。
2.ご自身の現在の仕事と、その役割について、他の参加者へ説明できるように考えておく。(特に提出等の必要は無い)
修了条件 修了レポート 2000文字程度 受講後2週間以内に提出する。
テーマは講座終了時に出題する。
その他 応募後、受講確定前にTAの学習歴を個別に確認します。
学習歴についての質問は協会本部・育成研修部のシニア担当まで問い合わせること。(senior@counselor.or.jp)

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