2018年7月募集分について

新シニア育成講座

【応募期間】.
2018年7月1日(日)~募集中
※毎月1日~10日を1次募集期間とし、毎月10日までに定員を超えた場合は抽選となります。
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の応募は先着順となり、定員に達した時点よりキャンセル待ちとさせていただきます。

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】

◆募集概要(共通事項) ※必ずお読みください
■東北支部開催分 科目№7  パーソナリティの病理 (募集中・7/31まで)
■上信越支部開催分 科目№6  臨床精神医学・心身医学の実務 (募集中・7/31まで)
■北関東支部開催分 科目№9  キャリア形成支援の事例検討および実習 (募集中)
■神奈川支部開催分 科目№13  自己理解の深度化<BEG体験> (募集中・7/30まで)
※今年度試験に間に合う科目№13の募集はここまでとなります
■神奈川支部開催分 科目№19  教育研修指導法の実践的理解 (募集中・7/30まで)
■神奈川支部開催分 科目№15  多文化と価値観の多様性へのアプローチ (募集中・7/30まで)
■中部支部開催分 科目№8  危機介入等の実践的理解 (募集中)
■中部支部開催分 科目№3  交流分析 (募集中)
■中国支部開催分 科目№11  逐語記録・事例報告の作成と検討(1期) (募集中・8/10まで)
■中国支部開催分 科目№8  危機介入等の実践的理解 (募集中・8/10まで)

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
なお、キャンセル・欠席された場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 新シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について 新シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

東北支部開催分

講座名 科目№7:パーソナリティの病理
講師 小野 和哉(聖マリアンナ医科大学 神経精神科 特任教授)
時間数 6時間(講義3、事例検討3)(自学習1時間程度)
日時・場所 2018年10月20日(土)・1日間
東北支部研修室(仙台市青葉区本町2-6-15 チコウビル5階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 クライエントの抱えるパーソナリティおよび発達障害の症状特性理解および行動上の問題の見立てと目標設定が的確にできること。
到達目標 産業カウンセリング場面で遭遇するパーソナリティ障害や発達障害を適切に見出し、産業医および医療機関に繋ぐとともに、それらの認知特性に応じたカウンセリングの方法や、職場の環境調整に役立つ実践的対処方法を習得する。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了すること。
2.課題図書の内容を踏まえ、指定されたテーマについてA4用紙1枚にまとめて提出する。
修了条件 1.事前課題を読んでレポートを作成し、事前の指定日までに提出する。
2.修了レポート 講座終了時に出題される課題について回答し、指定日までに提出する。

上信越支部開催分

講座名 科目№6:臨床精神医学・心身医学の実務
講師 山田 恭久先生(セイコーエプソン専属産業医)
時間数 6時間(講義4、事例検討2)(自学習3時間)
日時・場所 2018年10月27日(土)・1日間
長野事務所(長野市大字南長野南県町1041−3 新建新聞社第3ビル 3F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 精神疾患・障害に関する一定知識の習得と、リファー先となる精神科・心療内科の実情を知る。また、産業医・産業看護職・人事労務担当者と連携しながら、主治医との連絡調整を行う役割も担えるようにする。
実際の精神医学的・心身医学的な視点からの理解、事例を通してケースマネジメントの具体的な進め方を身につける。
さらに、産業保健推進センター、ハローワーク(障害者窓口)など地域に存在する関連機関(※)に関して、実際に見学に訪れるなどの実践行動力を評価に加える。
(※)関連各種機関とはそれぞれの地域に存在する産業保健推進連絡事務所、精神保健福祉センター、障害者職業センター、ハローワーク(障害者窓口)などを指す。
到達目標 産業カウンセリングの限界を理解し、病理性・疾病性が疑われるケースに対する組織内での支援体制の構築、医療機関へのリファーとその後の連絡調整、復職支援などに関して実践的な対応能力の獲得。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.受講希望者の地元もしくは勤務先の地域における産業保健総合支援センターなどの精神医療に関連する機関へ「実際に」訪問し、各施設の機能と特徴を学び、2000文字以上の調査報告書としてまとめる。インターネットのみの情報収集などではなく、具体的な訪問・調査により実践的に行動する。
修了条件 1.事前学習で指定した調査を行って調査報告書をまとめ、講座開始前の指定した期日までに提出する。
2.指定テーマによる修了レポート 3000字程度。テーマは講座終了時に出題する。
その他 「こころの耳ポータルサイト」を閲覧しておくこと。

北関東支部開催分

講座名 科目№9:キャリア形成支援の事例検討および実習
講師 石川 邦子先生(協会認定講師)・他
時間数/単位数 18時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2018年10月27日(土)、10月28日(日)、11月11日(日)・3日間
さいたま共済会館(さいたま市浦和区岸町7丁目5-14)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 46,440円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとして、クライエントが人生を創造していくことを支援する者として信頼されるためには、クライエントの問題を的確に見立て、カウンセリング・プロセスを促進する能力と、各分野でのキャリア教育の企画・実践ができることが必要である。このため、各分野ごとの事例検討を通し、見立て及び方策の可能性を見極める力を醸成し、キャリアカウンセリングや研修を通して実践していくための向上させることを目的とする。
この講座では、キャリアカウンセリングの理論・方法についての概論を復習し、各分野での事例の見立てと支援のあり方を検討する。また、ロールプレイ演習によるキャリアカウンセリングと組織内キャリア形成プログラムの構築と模擬研修を実施する。2日目に実施するロールプレイでは、シニアとして相談者に対応するレベルになるための自己研鑽として必須である。特に相談者役を講師が務めることで、厳しくも自己の改善点に気づけるフィードバックを得られる。
到達目標 自身の主たる分野におけるクライエントの問題に対する見立て及び方策の可能性を見極め、カウンセリング・プロセスを促進する能力と、組織内キャリア形成プログラムの企画・実践ができる能力を獲得することを到達目標とする。
事前学習 1.事前送付の事例を読み込んでくる。
2.1日目の研修プログラム構築の講義を踏まえて、3日目にプレゼンテーションする研修カリキュラムを作成してくる。(企業向けのキャリア研修もしくは大学キャリア教育のシラバスを作成してプレゼンテーションを実施する)
修了条件 1.指定テーマによる修了レポート 4800字程度。テーマは講座終了時に出題する。
その他 キャリアデザイン及びキャリア支援に興味があり、キャリアコンサルタントに関する基礎的な知識を有する者
標準レベルキャリアコンサルタントの知識を有することが望ましい。
事前にNo.12セルフキャリア開発を受講している者が優先となります。

神奈川支部開催分

講座名 科目№13:自己理解の深度化<BEG体験>
講師 大築 明生(茨城カウンセリングセンター 副理事長)
時間数/単位数 18時間(実習18)/3単位
日時・場所 2018年8月11日(土)、8月12日(日)・2日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
8:30開場、9:00開始、19:00終了(昼食1時間・両日とも)
※本科目のみ、1日あたり休憩込10時間となります
定員・費用 10名(最少催行人数:6名) 46,440円(税込)
※応募者が1グループの編成に満たない間はキャンセル待ちとなります
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーとして自己と他者の体験過程(感情、認知・価値、行動傾向)の理解を深め、ロジャーズのいう3つの基本的態度および人間尊重の基本的姿勢を培うことを目的として、2日間(8セッション)のベイシック・エンカウンター・グループを体験する。
到達目標 産業カウンセラーとしての自己理解・自己受容の能力、他者理解・他者受容の能力、自分を相対視(客観視)する能力、グループ内で信頼関係を築く能力を培い、基本的な人間観、態度を体現できるようになることを目指す。
事前学習 特に事前学習の必要は無いが、以下の点について留意すること。
1.自己の体験過程の率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点に十分留意し了承すること。
2.受講時に心理治療、カウンセリングを受けている方、あるいはその必要がある方は、治療者、カウンセラーにベイシック・エンカウンター・グループに参加することを説明し、承諾を受けて参加すること。承諾が得られない場合は、受講できない場合がある。
修了条件 修了レポートを3000字程度にまとめ、受講後2週間以内に提出する。テーマは講座終了時に出題する。
その他 次の図書は絶版であるが、図書館等で読んでおくことが望ましい。
・カール・R.ロジャーズ著、畠瀬稔・直子訳「エンカウンター・グループ―人間信頼の原点を求めて」(創元社)

神奈川支部開催分

講座名 科目№19:教育研修指導法の実践的理解
講師 小野村 英敏(株式会社アイティ・アシスト 代表取締役会長)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議0.5、実習3.5)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2018年10月13日(土)・1日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーは企業内、組織内において、さまざまな形での教育・研修等を実施することになる。効果的な教育・研修のためには、教育・研修の目的、推進方法、教育指導の流れ、教育マテリアルの作成方法と注意点、効果的なプレゼンテーション、そして評価方法に熟知する必要がある。この講座では、それらに関する一連の知識と基本的な考え、態度、注意点を習得する。
到達目標 企業・組織内で実施される教育・研修に必要となる教育・研修の具体的なノウハウを獲得する。特に教育・研修の目的を明示した上での教育・研修の推進方法、教育指導の流れを理解し、効果的な教育マテリアルの作成と教育・研修の実施、並びにその評価方法を習得する。
事前学習 受講確定後に配布されるテキストや別途指定される指定図書等を参照しながら、講座で使用する「プレゼンテーション資料」(10ページまたは10スライド程度)を作成する。プレゼンのテーマは別途指定する。
修了条件 1.受講1週間前までに「プレゼンテーション資料」を提出する。
2.講座終了後「プレゼンテーション資料」を見直して修正したものを提出する。
3.講座終了時に出題されるテーマについて3000字程度にまとめ、指定日までに修了レポートとして提出する。
その他 企業・組織内で実施される教育を受講したことがあり、現在の企業・組織での教育のあり方に疑問や改善案を持っていることが望ましい。

神奈川支部開催分

講座名 科目№15:多文化と価値観の多様性へのアプローチ
講師 横田 靖信(当協会認定講師)
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2018年10月27日(土)・1日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 本講座の目的は、今日の文化的背景や価値観の多様性によってもたらされる産業職場の社会的・心理的問題へのアプローチについて、講義・エクササイズを通して学ぶことである。
ねらいとしては、文化的気づき(awareness)・知識(knowledge)・スキル(skill)の3側面の発展をはかることによって、多文化間の問題解決能力を高めることである。また、マイノリティ(エイズ、吃音、精神障害者、性的マイノリティ、民族的マイノリティ、DV被害者、など)をリスペクトし、産業場面で様々な人と柔軟な関わりをもてるようになることを目指す。
到達目標 多様な文化的背景や価値観の違いによる社会的・心理的問題の理解と解決能力の向上、およびマイノリティをリスペクトし、産業現場で様々な人と柔軟な関わりができるような気づき・知識・スキルを高める。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで概略を理解しておく。
2.自分の職場での文化的体験、マイノリティ体験についてリフレクションできるように事前に考えておく。(レポート作成は不要)
修了条件 1.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。

中部支部開催分

講座名 科目№8:危機介入等の実践的理解
講師 廣川 進(大正大学人間学部臨床心理学科 教授)
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2018年10月20日(土)・1日間
中部支部会員ホール(名古屋市東区葵3-15-31 千種第3ビル1階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 災害、事故、自殺など事案が発生した時の個人と組織の心理的プロセスとケアの方法など危機介入についての基本的な理解と行動を学ぶことを目的とする。
・講義:産業場面での危機介入等についての概論
自殺念慮、PTSD、惨事ストレス、災害時ストレス、喪失悲嘆(グリーフ)の発生機序と対応理論、方法を解説する。
・討議:産業場面で見られる危機介入・対応事例の検討、具体的事例について討議、質疑応答を行う。
到達目標 危機介入が必要な事案について、構造的理解にもとづき具体的な支援活動ができるようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.別途指定する課題図書(絵本)を読んで「喪失と悲嘆のプロセス」について考えておく。(レポート作成は不要)
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 参考として下記の文献をホームページで確認しておくことが望ましい。
・災害時の「こころのケア」の手引き(東京都福祉保健局)
・職場における災害時のこころのケアマニュアル(労働者健康福祉機構)
・災害時のこころのケア 日本赤十字社

中部支部開催分

講座名 科目№3:交流分析
講師 青沼ますみ(First Voice 代表 国際TA協会公認トレーナー)
時間数 6時間(講義2、事例討議4)(事前学習12時間以上)
日時・場所 2018年10月27日(土)・1日間
中部支部会員ホール(名古屋市東区葵3-15-31 千種第3ビル1階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 本講座においては、まずは交流分析(以下、TA)の中で非常に重要な考え方である「契約」ということについて改めてその理解を深める。
さらに働く人を支援する現場では、単に一対一のカウンセリングだけでなく様々な役割や支援の方法があることに着目する。それは組織の風土改革であったり、人材育成や教育研修であったり、キャリアの問題であったり、クライエントだけでなくその上司の問題であったりと、多岐にわたる事象を扱わなくてはならず、ともすると産業カウンセラー自身が波に呑まれてしまうことも考えられる。これらの問題に対して産業カウンセラーは冷静に問題を把握し、リファーも含む適切な対応をしていかなくてはならない。本講座ではTAを問題把握のツールとしてとらえ、現場での様々な問題に対して産業カウンセラーとしてどのように対処していけばよいのかを事例検討を通して考える。さらに、自身の活動をふりかえりながら、どうやってTAを応用していけばよいかを学ぶことを目的とする。
到達目標 TAにおける契約と4つのクラスター(分野)の意味を理解し、クライエントの問題に対してTAの手法を使うという意味を基礎から正しく理解すること。
事前学習 本講座は交流分析で使われる最低限の基本用語は理解していることを前提としており「ストローク」「契約」「ラケット」「ゲーム」「人生脚本」等の用語は理解出来ていることを前提として講座は進行する。
したがって学習歴は下記の条件を満たしていることを受講の条件とする。
・TA101(日本TA協会主催)もしくはそれに相当する交流分析の講座を12時間以上受講している。(当協会で実施している会員研修やその他の団体で実施している講座を含む)
・独学のみの学習歴は認めない。
さらに以下の課題を行う。
1.必要に応じて別途提示する参考図書を読み、交流分析の基礎について復習しておく。
2.ご自身の現在の仕事と、その役割について、他の参加者へ説明できるように考えておく。(特に提出等の必要は無い)
修了条件 修了レポート 2000文字程度 受講後2週間以内に提出する。
テーマは講座終了時に出題する。
その他 応募後、受講確定前にTAの学習歴を個別に確認します。
学習歴についての質問は協会本部・育成研修部のシニア担当まで問い合わせること。(senior@counselor.or.jp)

中国支部開催分

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(1期)
※本科目は2017年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 末武 康弘(法政大学 現代福祉学部 教授)および当協会認定講師
時間数/単位 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間)
単位は3期修了時に付与
日時・場所 2018年10月7日(日)・1日間
岡山県立図書館(岡山市北区丸の内2-6-30)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:8名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとしての心構えや倫理観、カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること、さらに自分や他のカウンセラーの逐語記録と事例報告について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになり、自らのカウンセリング力を高めること。
1期:(本講座・1日間)
(1)講義:シニア産業カウンセラーの心構え、逐語記録と事例報告の意義、作成や検討の仕方についての概論等を学ぶ。
(2)グループ討議:指定の逐語記録と事例報告を事前に読んできたうえでディスカッションする。
2期:(1期修了後に受講可能・3日間)
3期:(2期修了後に受講可能・2日間)

※1~3期は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※1期、2期は修了後に次の期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講する。2期からの受講等はできない。
2.逐語を作成した経験が養成講座のみの場合、会員研修や自主勉強会などで基本的な書式、コメントの書き方を事前に学んでおくことを強く推奨する。一定の水準に達していないとみなされる場合はD評価となる。

中部支部開催分

講座名 科目№8:危機介入等の実践的理解
講師 廣川 進(大正大学人間学部臨床心理学科 教授)
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2018年10月20日(土)・1日間
中部支部会員ホール(名古屋市東区葵3-15-31 千種第3ビル1階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 災害、事故、自殺など事案が発生した時の個人と組織の心理的プロセスとケアの方法など危機介入についての基本的な理解と行動を学ぶことを目的とする。
・講義:産業場面での危機介入等についての概論
自殺念慮、PTSD、惨事ストレス、災害時ストレス、喪失悲嘆(グリーフ)の発生機序と対応理論、方法を解説する。
・討議:産業場面で見られる危機介入・対応事例の検討、具体的事例について討議、質疑応答を行う。
到達目標 危機介入が必要な事案について、構造的理解にもとづき具体的な支援活動ができるようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.別途指定する課題図書(絵本)を読んで「喪失と悲嘆のプロセス」について考えておく。(レポート作成は不要)
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 参考として下記の文献をホームページで確認しておくことが望ましい。
・災害時の「こころのケア」の手引き(東京都福祉保健局)
・職場における災害時のこころのケアマニュアル(労働者健康福祉機構)
・災害時のこころのケア 日本赤十字社

中国支部開催分

講座名 科目№8:危機介入等の実践的理解
講師 廣川 進(大正大学人間学部臨床心理学科 教授)
時間数/単位数 6時間(講義3、グループ討議3)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2018年10月28日(日)・1日間
中国支部 広島事務所(広島県広島市中区幟町3-1 第3山県ビル5階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 災害、事故、自殺など事案が発生した時の個人と組織の心理的プロセスとケアの方法など危機介入についての基本的な理解と行動を学ぶことを目的とする。
・講義:産業場面での危機介入等についての概論
自殺念慮、PTSD、惨事ストレス、災害時ストレス、喪失悲嘆(グリーフ)の発生機序と対応理論、方法を解説する。
・討議:産業場面で見られる危機介入・対応事例の検討、具体的事例について討議、質疑応答を行う。
到達目標 危機介入が必要な事案について、構造的理解にもとづき具体的な支援活動ができるようになる。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.別途指定する課題図書(絵本)を読んで「喪失と悲嘆のプロセス」について考えておく。(レポート作成は不要)
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 参考として下記の文献をホームページで確認しておくことが望ましい。
・災害時の「こころのケア」の手引き(東京都福祉保健局)
・職場における災害時のこころのケアマニュアル(労働者健康福祉機構)
・災害時のこころのケア 日本赤十字社

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