2017年11月募集分について

新シニア育成講座

【応募期間】.
2017年11月1日(水)〜2017年11月10日(金)
※応募期間内は先着順ではありません。応募者多数の場合は抽選となります。
※定員に満たない場合は募集期間を延長します。延長時の応募は先着順となり、定員に達した時点よりキャンセル待ちとさせていただきます。

【訂正】
九州支部開催『セルフキャリア開発』の日付に誤りがありました。お詫びして訂正いたします
誤:2月23日
正:2月3日

【中止】
中部支部開催『キャリア形成支援の事例検討および実習』(2/24~)は中止とさせていただきます

【目次・ご希望の支部をクリックしてください】
◆募集概要(各科目共通事項) ※必ずお読みください
■東京支部開催分(1) 科目№11 逐語記録・事例報告の作成と検討(3期)
■東京支部開催分(2) 職場のグループダイナミックスの実践的理解
■東京支部開催分(3) 科目№4 ゲシュタルト療法
■神奈川支部開催分 科目№18 ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解
■関西支部開催分 科目№18 ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解
■九州支部開催分(1) 科目№12 セルフキャリア開発
■九州支部開催分(2) 科目№13 自己理解の深度化<BEG体験>

募集概要(各科目共通事項)

受講資格 産業カウンセラー資格を有し、学びを継続しながら今後産業カウンセラーとして実践活動することを目指し能力向上に意欲を持って取り組める者。
協会に資格登録をしている会員であること。
申込方法 (1)会員マイページから、またはメールでの申し込みとなります。
郵送・FAXでの申し込みは原則として受け付けません。
申込先は開催を主催する本部または支部になります。
なお申込書式は協会ホームページからダウンロードしてください。
(2)受講確認メールを受信後に、振込先へ受講料を振り込んでください。
(3)受講料の入金を確認した時点で申し込み完了メールを発信し、受講が確定します。
申込先 原則としてWEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
振込先 受講確認メールに記載されます。ただし講座によっては振込先通知前に、再度受講の条件について了承の確認をさせていただく場合があります。
キャンセル 受講料入金確認をもって受講申込み完了となります。キャンセルについては受講約款をご参照ください。
なお、キャンセル・欠席された場合、講座当日以降に配布されるレジュメ・資料の配付はございません。
受講条件 次の条件に満たない場合は受講をお断りする場合があります。
・協会とメールの送受信ができること。
 レポート等のやりとりのため、データファイルの送受信可能なアドレスをご用意ください。(ケータイ・スマホ用アドレスは不可)
・期日までに受講申込みおよび入金が完了されていること。
・事前学習で必須に指定されている図書については読了していること。
・事前課題(設定科目の場合)の作業が、事前提出の場合は期日までに提出されていること、もしくは当日持参の場合は講座開始前に指定どおり完了していること。
・守秘義務に関する誓約書に署名し受講前に提出していること。
修了認定条件 新シニア育成講座では各科目とも、実習・グループ討議を非常に重要視していますので、全日程・全時間の連続した出席が必須となります。
事前課題について期日までの事前提出もしくは当日の持参(設定科目の場合)、講座への連続した全時間の出席、講座の到達目標の修得、修了レポートの完了をもって修了となります。
前述の条件を満たさない場合、または講師による最終的な評価が一定の基準に達していない場合は未修了となります。
その場合、当該科目を修了するためには再受講が必要になります。
守秘義務の遵守について 新シニア育成講座では実習やグループ討議において受講者の自己開示がなされたり実際のケースを扱う場合があり、その内容を講座外で公表することは禁止します。また各科目の講座内容はすべて日本産業カウンセラー協会の著作物であり、写真撮影、録画、録音およびWEB、SNS、Facebook、Twitter等への記載・転載、さらに二次利用は禁止します。安全な場を確保するため、守秘義務に関する誓約書に署名捺印の上、ご提出いただきます。
なお受講時に許可無く撮影、録音された場合は、記録媒体を回収の上で直ちにご退出いただき、当該科目は未修了となります。
本講座において許可無く録音、録画、PCの使用はできません。講座中は、一部の科目および講師からの許可がある場合を除き携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCはバッグ等に入れていただきます。
課題図書について 各科目において必読の課題図書および参考図書などが提示されますが、.心理系の図書においては発行部数が少ないものもあります。
事前に図書名を公開したところ、受講予定者が購入できなかった事例も発生したことから、科目によっては受講が確定し開講案内送付の際に図書名をお知らせするものもございますことをご了承ください。
その他 すでにシニア産業カウンセラー資格をお持ちの方でも受講は可能です。
ご不明な点は協会本部 育成・研修部・シニア講座担当者(電話:03-3438-4568)までお問い合わせください。
資格登録制度 1日6時間の科目については、出席1日あたり5ポイント、6時間を超える科目は7ポイントが付与されます。

東京支部開催分(1)

講座名 科目№11:逐語記録・事例報告の作成と検討(3期)
※本科目は2017年度より構成が変更になりました。詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
講師 当協会会員講師
時間数/単位 12時間(ライブ面接の実施と検討12h)
※1期および2期を修了していない方は本講座を受講できません
日時・場所 2018年2月3日(土)、4日(日)・2日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:6名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
※10/7から開催した東京支部開催の2期の参加予定者を優先します
講座概要および目的 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。

3期:(2日間)
(1)2期で明らかになった自身のカウンセラーとしての問題点を踏まえながら、カウンセリング力の確認と向上のため、受講者同士で1人30分程度のライブ面接を行う。
(2)修了レポート用に録音も行い、面接終了後は必要に応じて録音を部分的に再生しながら検討する。互いにコメントを述べ、グループでディスカッションを行う。
(3)6名1グループを基本とし、1日3名ずつ実施する。

※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。
※3期修了後に本科目の修了証が発行される。
到達目標 カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること。さらに他のカウンセラー(受講者)について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになること。
事前学習 ※事前学習の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
修了条件 ※修了条件の詳細は科目別解説ページ(No.11)をご参照ください。
その他 1.本科目は1期→2期→3期の順に受講します。3期からの受講等はできません。
2.3期の受講日までに2期を修了していない場合で、すでに3期の受講が確定して受講料がお振り込み済みの場合は自動的にキャンセルとし、手数料2000円を引いて返金します。繰り越しや他科目への振り替えはできません。
3.ライブ実習においてご自身がカウンセラー役をした回について、逐語記録を作成していただきます。そのためICレコーダー等の録音・再生ができる機器について各自でご用意ください。なお会場内でのスマートホン、タブレットの録音機能を使った収録は個人情報保護の観点からお断りさせていただいております。ICレコーダー等の録音機器をご用意できない場合は、SDメモリーカードをご用意ください。

東京支部開催分(2)

講座名 科目№16:職場のグループダイナミックスの実践的理解
講師 渡邊 忠(元・文教大学教授、協会シニア・アドバイザー)
時間数/単位数 6時間(講義2、グループ討議4)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2018年2月10日(土)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル4F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 20名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 働く人が職場で活き活きと意欲的に働けることは、本人にとっては、やり甲斐や自己の存在意義を感じられることになり、企業等組織にとっては生産性向上に資することになる。さらには、メンタルヘルスあるいはキャリア開発の上の問題の発生予防や改善につながる。そのような観点から、近年、企業等から産業カウンセラーに対して、働く人が意欲的に働けるためのさまざまな援助を期待されている。その期待や要請に適切に対応するには、産業カウンセラーが、ワーク・モティベーション(働く意欲への動機づけ)およびそれに大きな影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で適切に支援できることが必要になる。
本講座では、ワーク・モティベーションを高めるリーダーシップについての実践的理論や技能を習得することを目的とする。
到達目標 ワーク・モティベーションおよびそれに影響を及ぼすリーダーシップについての実践的理論や技能を身に付け、コンサルテーションや研修の場で、管理職等に適切に支援できるようになることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んでおくこと。
2.事前に配布するレジュメ「職場のグループダイナミックスの実践的理解」およびそこに記載された事例について読み込んでくること。またレジュメに記載されているホームワークを実施し、成果物を当日持参すること。当日持参していない場合は未修了となる。
修了条件 1.事前課題を行い、持参する。
2.修了レポート 下記のテーマについてそれぞれ2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
 ①グループ討議(自己の体験)の結果について清書する。
 ②グループ討議(事例)で検討した結果を提案書にまとめる。
その他 本講座においては自己の体験について率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

東京支部開催分(3)

講座名 科目№4:ゲシュタルト療法
講師 岡田 法悦(ゲシュタルト・インスティテュート株式会社 代表)
時間数/単位数 6時間(講義1.5、グループ討議4.5)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2018年2月12日(月祝)・1日間
東京支部 代々木教室(渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 菱化代々木ビル5F)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 24名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 人は、心の中に不一致を抱えたり自分の一部を抑圧したりすることで、葛藤や悩み、心の不調を起こす。産業カウンセラーが心の健康の維持向上を支援したり、仕事上の葛藤や心の不調を感じる人と関わるとき、「今・ここ」の自分の中で起きていることにクライエント自身が気づき、不一致を統合し、抑圧しているエネルギーを自分に役立つ方向に活性化できるように寄りそうことが大切である。
ゲシュタルト療法の特徴は、①言葉だけでなく、顔の表情、身体の動き、声の表情など全身で表現される心の動きを受けとめる、②エンプティーチェアを使うなどしてクライエントの自己内対話を促進する、③気づきを促す実験を提案する、などである。ビデオ「グロリアと3人のセラピスト」に映るF・パールズの方法を超越し発展した現代ゲシュタルトセラピーは、現象学、我−汝の関係、場の理論、変容の逆説的な理論を基礎に置く。
ファシリテーターは、クライエントを誘導してワークを展開させようとせず、予見した方向に導く意図や目的を持たず、クライエントが「今・ここ」で体験している感情・感覚を本人が体験しつくし、自然な変化が起きる場に寄りそう姿勢を保つ。
本講座では、これらの基礎理論とファシリテーターの姿勢が実践にどう現れるかを体験的に学び、それを現場のカウンセリングに活かす在り方を学ぶことを目的とする。
到達目標 1.自分自身の中で起きていることに気づく感度を高める。
2.産業カウンセラーとして、一人の人を全人的に受けとめ、本人の選択を最大限尊重し、自発的な自己成長を促進する関係づくり、場づくりを体現できるようになることを目指す。
事前学習 別途指定する課題図書を読んで概要を理解しておく。
修了条件 1.修了レポート 講座終了時に出題される2つのテーマについてそれぞれ1000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
2.参加態度
ワークにおける発言内容の守秘義務を負うことになるので、その点を了承し参加すること

神奈川支部開催分

講座名 科目№18:ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解
講師 渡邊 忠(元・文教大学 教授)
時間数/単位数 12時間(講義2、実習9、グループ討議1)(自学習5時間程度)
日時・場所 2018年2月11日(日)、12日(月祝)・2日間
神奈川支部研修室(横浜市中区桜木町3-8 横浜塩業ビル)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:10名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 職場集団におけるコミュニケーションを質的量的にオープンでスムーズなものにし、タテヨコの人間関係を信頼感に基づく協働的なものにすることは、メンタルヘルス上あるいはキャリア開発上の問題の発生予防や改善につながる。企業現場からは、そのための集合研修(OffJT)あるいは実際の職場のミーティング等(OJT)で実施する際に、産業カウンセラーがその支援的役割(ファシリテーター)を担うことが期待されている。
本講座では、そのためのスキルであるグループワークおよびそのファシリテーション法について実習を通じて体験的に習得することを目的とする。
到達目標 グループワークの基本的理論、実施上の留意点、ファシリテーションの理論とスキルを知識として理解し、実際にグループワークを効果的に実施できることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.事前に配布する資料について読み込んでくること。
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 1.受講者は事前にベイシック・エンカウンター・グループ(1回18時間以上)を体験していることが望ましい。(当協会主催のものでなくて構わない)
2.本講座においては率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

関西支部開催分

講座名 科目№18:ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解
講師 大槻富士恵先生(協会認定講師)・他
時間数/単位数 12時間(講義2、実習9、グループ討議1)(自学習5時間程度)
日時・場所 2018年2月24日(土)、25日(日)・2日間
新大阪丸ビル新館(大阪市東淀川区東中島1-18-27)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 18名(最少催行人数:15名) 31,320円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 職場集団におけるコミュニケーションを質的量的にオープンでスムーズなものにし、タテヨコの人間関係を信頼感に基づく協働的なものにすることは、メンタルヘルス上あるいはキャリア開発上の問題の発生予防や改善につながる。企業現場からは、そのための集合研修(OffJT)あるいは実際の職場のミーティング等(OJT)で実施する際に、産業カウンセラーがその支援的役割(ファシリテーター)を担うことが期待されている。
本講座では、そのためのスキルであるグループワークおよびそのファシリテーション法について実習を通じて体験的に習得することを目的とする。
到達目標 グループワークの基本的理論、実施上の留意点、ファシリテーションの理論とスキルを知識として理解し、実際にグループワークを効果的に実施できることを目指す。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読んで危機介入についての概略を理解しておく。
2.事前に配布する資料について読み込んでくること。
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題されるテーマについて2000字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 1.受講者は事前にベイシック・エンカウンター・グループ(1回18時間以上)を体験していることが望ましい。(当協会主催のものでなくて構わない)
2.本講座においては率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点を十分に了承した上で講座に臨むこと。

九州支部開催分(1)

講座名 科目№12:セルフキャリア開発
講師 石川 邦子先生(協会認定講師)
時間数/単位数 6時間(グループ討議2、演習4)(自学習3時間程度)/1単位
日時・場所 2018年2月3日(土)・1日間
九州支部会議室 (福岡市博多区博多駅南1-2-15 事務機ビル6階)
9:30開場、10:00開始、17:00終了(昼食1時間)
定員・費用 24名(最少催行人数:10名) 16,200円(税込)
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 シニア産業カウンセラーとして、クライエントが人生を創造していくことを支援する者として信頼されるためには、カウンセラー自身が自己のキャリアに関心を持ち、主体的にキャリアを築いている必要がある。このため、自分自身の人生を肯定的に振り返り、将来に興味・関心を持って適応していく力を身につけることを目的とする。
この講座では、他者のキャリア開発をモデルに自分自身のキャリアをイメージする。指定事例(自営、企業内カウンセラー、経営管理者、人事労務担当、地域などの活動の事例)についてグループで討議する。
次に自分自身の経験を振り返り肯定的に再確認したうえで、現状の環境と自身のリソースを確認して、その中でどのように今後のキャリアを築いていくかを計画する。
到達目標 他者のキャリア開発モデルの中から、自身のロールモデルになる部分を見出し、自分の過去を肯定的に受け入れ、現在の自己のCAN・WHATS・NEEDSを整理して、今後のキャリアをデザインしていくことを到達目標とする。自分自身のキャリアビジョンを明確に持つことで、他者のキャリア支援ができる土台を築くことを到達目標とする。
事前学習 1.別途指定する課題図書を読了する。
2.別途指定するキャリア開発事例を読了する。
3.自身の周囲にいる産業カウンセラーとして仕事に従事している方に依頼をしてキャリアインタビューを実施し、まとめる。
4.配布するシートに自身のこれまでのキャリアをまとめる。
修了条件 1.事前課題を行い、当日持参する。
2.修了レポート 講座終了時に出題される2つのテーマについてそれぞれ1500字程度にまとめ、指定日までに提出する。
その他 科目No.9「キャリア開発領域の事例検討および実習」の受講前にこちらを先に受講しておくことを強く推奨します。
キャリアデザイン及びキャリア支援に興味があり、基礎的な知識を有する方を対象とします。

九州支部開催分(2)

講座名 科目№13:自己理解の深度化<BEG体験>
講師 村久保 雅孝(佐賀大学 医学部 准教授)
時間数/単位数 18時間(実習18)/3単位
日時・場所 2018年2月17日(土)、18日(日)・2日間
九州支部会議室 (福岡市博多区博多駅南1-2-15 事務機ビル6階)
8:30開場、9:00開始、19:00終了(昼食1時間・両日とも)
※本科目のみ、1日あたり休憩込10時間となります
定員・費用 10名(最少催行人数:7名) 46,440円(税込)
※応募者が1グループの編成に満たない間はキャンセル待ちとなります
申込先 WEB申し込みにて会員マイページよりお申し込み下さい
講座概要および目的 産業カウンセラーとして自己と他者の体験過程(感情、認知・価値、行動傾向)の理解を深め、ロジャーズのいう3つの基本的態度および人間尊重の基本的姿勢を培うことを目的として、2日間(8セッション)のベイシック・エンカウンター・グループを体験する。
到達目標 産業カウンセラーとしての自己理解・自己受容の能力、他者理解・他者受容の能力、自分を相対視(客観視)する能力、グループ内で信頼関係を築く能力を培い、基本的な人間観、態度を体現できるようになることを目指す。
事前学習 特に事前学習の必要は無いが、以下の点について留意すること。
1.自己の体験過程の率直で積極的な「自己開示」が必要になる。また発言内容の守秘義務を負うことにもなるので、その点に十分留意し了承すること。
2.受講時に心理治療、カウンセリングを受けている方、あるいはその必要がある方は、治療者、カウンセラーにベイシック・エンカウンター・グループに参加することを説明し、承諾を受けて参加すること。承諾が得られない場合は、受講できない場合がある。
修了条件 修了レポートを3000字程度にまとめ、受講後2週間以内に提出する。テーマは講座終了時に出題する。
その他 次の図書は絶版であるが、図書館等で読んでおくことが望ましい。
・カール・R.ロジャーズ著、畠瀬稔・直子訳「エンカウンター・グループ—人間信頼の原点を求めて」(創元社)

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